白髪はアラフォー(40歳前後)世代にになると誰でもでてくるものだから、白髪で悩むことはないよと言われても、やっぱり気になります。気にすれば気にするほど、何とかしたいという思いが募ってくる。40代でもそうなのだから、アラサー(30歳前後)や20代・10代での若白髪となるとその悩みも当然深刻だと思う。最初のうちは、白髪の毛だけを抜いたりしていれば済むけど(けっして良い方法ではないけど)、白髪も本数が増えてくるとそんなことでは追いつかない。やっぱりある段階で白髪染めということを考えざるを得なくなる。でも、白髪染めをしたことがある人ならわかると思うけど、白髪染めをしたからといって、そのあと満足で、なんに問題もない、なんてことはない。
そもそも白髪染めの使用自体で問題が起こることもある。アレルギー反応の問題です。白髪染めの染料として使用されているパレフェニレンジアミンやパラアミノフェノールなどが頭皮(地肌)に触れるとアレルギー反応を起こすことがあるんです。かぶれたり、湿疹がでたり、かゆくなったり等、ひどい人は呼吸困難になる場合もあるらしい。だから、使用前のパッチテストは面倒でも必ずやったほうがいい。また、白髪染めってのは、髪がパサパサになったり、髪が傷むなど、髪自体への負担も相当なものなのが現実です。白髪は隠したいけど、髪が傷むのは嫌。白髪染めをするということは、そういう心のせめぎ合いがあるものです。
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